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	<title>my weblog</title>
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	<description>babblings!</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Tue, 13 May 2008 22:57:12 +0000</pubDate>
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		<title>阪神第一グループＩＭ</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 22:09:55 +0900</pubDate>
		<author>miki &lt;&#97;&#107;i&#114;a&#46;&#109;i&#107;i&#64;gmail.&#99;om&gt;</author>
		
	<category>Govenor's Blog</category>		<guid isPermaLink="true">http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=121</guid>
		<description>	２月２３日（土）の午後、浅野洋一ガバナー補佐率いる
阪神第一グループＩＭが伊丹シティホテルで開催されました。
	武田覚実行委員長と名越亮川西ロータリークラブ会長は、
手作りのＩＭを目指し、長い時間をかけて準備したと語って
おられました。
昨年、公式訪問にお邪魔したときに「手作りでがんばります」と
既に準備を始めておられたことを思い出しました。
ロータリーらしいテーマをじっくりと練り、企画の素晴らしさを
うかがい知る事ができました。
そのメインテーマは「ロータリーを語ろう」です。
	フォーラムでは、５つの分科会が開かれました。
出席した会員は、５つの会場に分かれ、それぞれ「ロータリーの
奉仕について語ろう」「分かちあいの心を語ろう」「もっと知りたい
ロータリー」「これでいいのかロータリー」「ロータリーの親睦に
ついて語ろう」というテーマで意見交換を行ないました。
	各チームのコーディネーターがリーダーシップを発揮し、
全員に発言の機会を持って頂くために少人数のグループに
分かれ、熱い議論をたたかわせたのです。
本音の話ができたと満足された方が多かったようです。
	このあたりは気の合った地域の仲間とロータリー談義が
できるＩＭならではの良いところです。
ＩＭのやり方は千差万別でありますが、会員の心が通う
素晴らしい機会であるという事は間違いがないと確信した
次第であります。
	今日の午後一番に、国際青少年交換のオリエンテーションが
三宮グランドビルであり、あいさつだけさせて頂いて伊丹に
やって来ました。
懇親会に出席できないまま神戸に戻り、夕方からポートピアで
地区社会奉仕委員会に出席です。
	神田昇平社会奉仕委員長は、次年度淡路グループガバナー補佐で、
社会奉仕委員長も兼任です。
ご健闘をお祈り致します。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>２月２３日（土）の午後、浅野洋一ガバナー補佐率いる<br />
阪神第一グループＩＭが伊丹シティホテルで開催されました。</p>
	<p>武田覚実行委員長と名越亮川西ロータリークラブ会長は、<br />
手作りのＩＭを目指し、長い時間をかけて準備したと語って<br />
おられました。<br />
昨年、公式訪問にお邪魔したときに「手作りでがんばります」と<br />
既に準備を始めておられたことを思い出しました。<br />
ロータリーらしいテーマをじっくりと練り、企画の素晴らしさを<br />
うかがい知る事ができました。<br />
そのメインテーマは「ロータリーを語ろう」です。</p>
	<p>フォーラムでは、５つの分科会が開かれました。<br />
出席した会員は、５つの会場に分かれ、それぞれ「ロータリーの<br />
奉仕について語ろう」「分かちあいの心を語ろう」「もっと知りたい<br />
ロータリー」「これでいいのかロータリー」「ロータリーの親睦に<br />
ついて語ろう」というテーマで意見交換を行ないました。</p>
	<p>各チームのコーディネーターがリーダーシップを発揮し、<br />
全員に発言の機会を持って頂くために少人数のグループに<br />
分かれ、熱い議論をたたかわせたのです。<br />
本音の話ができたと満足された方が多かったようです。</p>
	<p>このあたりは気の合った地域の仲間とロータリー談義が<br />
できるＩＭならではの良いところです。<br />
ＩＭのやり方は千差万別でありますが、会員の心が通う<br />
素晴らしい機会であるという事は間違いがないと確信した<br />
次第であります。</p>
	<p>今日の午後一番に、国際青少年交換のオリエンテーションが<br />
三宮グランドビルであり、あいさつだけさせて頂いて伊丹に<br />
やって来ました。<br />
懇親会に出席できないまま神戸に戻り、夕方からポートピアで<br />
地区社会奉仕委員会に出席です。</p>
	<p>神田昇平社会奉仕委員長は、次年度淡路グループガバナー補佐で、<br />
社会奉仕委員長も兼任です。<br />
ご健闘をお祈り致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>ロータリー教化（強化）セミナー</title>
		<link>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=120</link>
		<comments>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=120#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 22:19:45 +0900</pubDate>
		<author>miki &lt;&#97;&#107;ir&#97;&#46;m&#105;&#107;&#105;&#64;g&#109;ai&#108;&#46;co&#109;&gt;</author>
		
	<category>Govenor's Blog</category>		<guid isPermaLink="true">http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=120</guid>
		<description>	２月１７日午後、ロータリー教化（強化）セミナーが、
神戸ポートピアホテルで開催されました。
小雪のちらつく中、県下各地から１６０人の会員と
地区委員など関係者合わせて総勢２００人近い出席者を
迎えました。
	井上暎夫（千里ＲＣ）国際ロータリー・会員組織第３ゾーン
コーディネーターをお招きし、ＲＩが考えている会員増強に
ついてご講演を頂きました。
また、井上コーディネーターは、日本人ロータリアンが考える
ロータリー感に触れ、個々のクラブはそれぞれ自分のクラブの
会員数については将来まで見越して考えていると述べられ、
本質を見極め、友情を大切にするならば、おのずと会員数も
増えるであろうと述べられました。多くの会員がうなずく、格調高い
講演でした。
	後半は、深川純一地区研修リーダーにお願いして、
「ロータリーの神髄を語る」と題して、講演をして頂きました。
	このブログ内では、中途半端なコメントを差し控え、
ガバナー月信3月号に講演の原稿を掲載致します。
	深川地区研修リーダーに、3月号の発行に間に合わせたいと
無理なお願いをして、原稿を頂きました。
いつも「三木君は人使いが荒いなぁ」とお小言を頂戴致しますが、
この人使いの荒さを教えて下さったのは、パストガバナー諸先輩の
皆様であります。
育てて頂き、ありがとうございます。感謝しております。うふふ・・・。
	この講演録は、当日お越し頂けなかった会員の皆様にもぜひ
お読み頂きたく思います。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>２月１７日午後、ロータリー教化（強化）セミナーが、<br />
神戸ポートピアホテルで開催されました。<br />
小雪のちらつく中、県下各地から１６０人の会員と<br />
地区委員など関係者合わせて総勢２００人近い出席者を<br />
迎えました。</p>
	<p>井上暎夫（千里ＲＣ）国際ロータリー・会員組織第３ゾーン<br />
コーディネーターをお招きし、ＲＩが考えている会員増強に<br />
ついてご講演を頂きました。<br />
また、井上コーディネーターは、日本人ロータリアンが考える<br />
ロータリー感に触れ、個々のクラブはそれぞれ自分のクラブの<br />
会員数については将来まで見越して考えていると述べられ、<br />
本質を見極め、友情を大切にするならば、おのずと会員数も<br />
増えるであろうと述べられました。多くの会員がうなずく、格調高い<br />
講演でした。</p>
	<p>後半は、深川純一地区研修リーダーにお願いして、<br />
「ロータリーの神髄を語る」と題して、講演をして頂きました。</p>
	<p>このブログ内では、中途半端なコメントを差し控え、<br />
ガバナー月信3月号に講演の原稿を掲載致します。</p>
	<p>深川地区研修リーダーに、3月号の発行に間に合わせたいと<br />
無理なお願いをして、原稿を頂きました。<br />
いつも「三木君は人使いが荒いなぁ」とお小言を頂戴致しますが、<br />
この人使いの荒さを教えて下さったのは、パストガバナー諸先輩の<br />
皆様であります。<br />
育てて頂き、ありがとうございます。感謝しております。うふふ・・・。</p>
	<p>この講演録は、当日お越し頂けなかった会員の皆様にもぜひ<br />
お読み頂きたく思います。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ライラカウンセラーミーティング</title>
		<link>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=118</link>
		<comments>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=118#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 22:45:00 +0900</pubDate>
		<author>miki &lt;ak&#105;r&#97;&#46;miki&#64;&#103;mail&#46;&#99;o&#109;&gt;</author>
		
	<category>Govenor's Blog</category>		<guid isPermaLink="true">http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=118</guid>
		<description>	2月１０、11日の2日間、ライラセミナーの
カウンセラーミーティングが開かれました。
	3月の後半に行われるライラセミナーは今年で
30回目を迎えます。
30年前、当時の執行孝胤ガバナーと四国の
梶浦 一ガバナーが語り合い、ライラセミナーを
共同開催使用という合意に達し、今井鎮雄先生と
深川純一青少年活動委員長に委ねました。
以来30年にわたってライラセミナーは開催されています。
	このライラセミナーは、将来のリーダーを育てるために
開催されています。
例えば、子供のキャンプリーダー、ローターアクター、
介護施設で働く若者、学校の教師、福祉を学ぶ学生などです。
また、ロータリアンにとっても学ぶことが多いセミナーです。
こんなに素晴らしい若者たちがいるのかと認識する機会でもあり、
ロータリアンの集いと名付けた勉強会を通じてロータリーの理念を
学ぶ場でもあります。
	春の開催に向けて、両地区から男女4名ずつのカウンセラーの
トレーニングと準備のためにライラ関係者が30人集まりました。
	前日までの雪景色もすっかり晴れ、春を思わせるお天気です。
余島は小豆島の土庄の南にある小島です。
潮が引くと本島から歩いて渡ることができます。
カウンセラーを中心に1ヵ月後のライラに向けて準備が始まります。
今年はどのような受講生が集まってくるのでしょうか。
	過去には、のべ1600人の受講生が巣立っていきました。
各地で地域のため、子供たちのために活躍してくれていることでしょう。
	詳しくは、月信３月号で・・・、乞うご期待！
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>2月１０、11日の2日間、ライラセミナーの<br />
カウンセラーミーティングが開かれました。</p>
	<p>3月の後半に行われるライラセミナーは今年で<br />
30回目を迎えます。<br />
30年前、当時の執行孝胤ガバナーと四国の<br />
梶浦 一ガバナーが語り合い、ライラセミナーを<br />
共同開催使用という合意に達し、今井鎮雄先生と<br />
深川純一青少年活動委員長に委ねました。<br />
以来30年にわたってライラセミナーは開催されています。</p>
	<p>このライラセミナーは、将来のリーダーを育てるために<br />
開催されています。<br />
例えば、子供のキャンプリーダー、ローターアクター、<br />
介護施設で働く若者、学校の教師、福祉を学ぶ学生などです。<br />
また、ロータリアンにとっても学ぶことが多いセミナーです。<br />
こんなに素晴らしい若者たちがいるのかと認識する機会でもあり、<br />
ロータリアンの集いと名付けた勉強会を通じてロータリーの理念を<br />
学ぶ場でもあります。</p>
	<p>春の開催に向けて、両地区から男女4名ずつのカウンセラーの<br />
トレーニングと準備のためにライラ関係者が30人集まりました。</p>
	<p>前日までの雪景色もすっかり晴れ、春を思わせるお天気です。<br />
余島は小豆島の土庄の南にある小島です。<br />
潮が引くと本島から歩いて渡ることができます。<br />
カウンセラーを中心に1ヵ月後のライラに向けて準備が始まります。<br />
今年はどのような受講生が集まってくるのでしょうか。</p>
	<p>過去には、のべ1600人の受講生が巣立っていきました。<br />
各地で地域のため、子供たちのために活躍してくれていることでしょう。</p>
	<p>詳しくは、月信３月号で・・・、乞うご期待！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>雪のＩＭ　その２</title>
		<link>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=117</link>
		<comments>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=117#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 22:31:23 +0900</pubDate>
		<author>miki &lt;&#97;&#107;ir&#97;.&#109;&#105;k&#105;&#64;&#103;mai&#108;.c&#111;&#109;&gt;</author>
		
	<category>Govenor's Blog</category>		<guid isPermaLink="true">http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=117</guid>
		<description>	尼崎から姫路にとんぼ返りして、
西播第１グループのＩＭに出席しました。
もうすでに懇親会の真っ最中で、楽しく軽快な
音楽が流れていました。
	野瀬ガバナー補佐は、ロータリーが抱えている
問題を発掘し、解決の道を探りたい、ロータリアンの
資質を高め、さらにクラブの活性化に繋げたい
とのお考えであります。
その中で、「ロータリーの原点」を探ろうと三つの
分科会を企画されました。
各クラブから代表選手が登場し、
ロータリーの親睦とは、
ロータリーの奉仕とは、
ロータリーの会員とは
という切り口でそれぞれパネルディスカッションが
行なわれました。
パネリストはＲＯＮＪＹＡと名付けられ、熱い議論が
たたかわせられました。
さすが、論客らしい素晴らしい企画であります。
	また、ロータリー川柳を募集したところ、１００を超える
愉快な句が集まりました。
優秀賞には各クラブ会長から賞が贈られました。
あれっ、ガバナー賞はなかったなぁ・・・。
	野瀬ガバナー補佐が、ロータリーの原点を見つめなおそう
というお気持ちを全員で共有するＩＭでありました。
	ＩＭ終了後、姫路西ロータリークラブの打ち上げ会に
お誘いいただき、お邪魔したのですが、ベテラン会員から
入会間もない会員まで、一致団結した楽しく熱心なクラブで
あります。
ますますのご発展をお祈り致します。
	ありがとうございました。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>尼崎から姫路にとんぼ返りして、<br />
西播第１グループのＩＭに出席しました。<br />
もうすでに懇親会の真っ最中で、楽しく軽快な<br />
音楽が流れていました。</p>
	<p>野瀬ガバナー補佐は、ロータリーが抱えている<br />
問題を発掘し、解決の道を探りたい、ロータリアンの<br />
資質を高め、さらにクラブの活性化に繋げたい<br />
とのお考えであります。<br />
その中で、「ロータリーの原点」を探ろうと三つの<br />
分科会を企画されました。<br />
各クラブから代表選手が登場し、<br />
ロータリーの親睦とは、<br />
ロータリーの奉仕とは、<br />
ロータリーの会員とは<br />
という切り口でそれぞれパネルディスカッションが<br />
行なわれました。<br />
パネリストはＲＯＮＪＹＡと名付けられ、熱い議論が<br />
たたかわせられました。<br />
さすが、論客らしい素晴らしい企画であります。</p>
	<p>また、ロータリー川柳を募集したところ、１００を超える<br />
愉快な句が集まりました。<br />
優秀賞には各クラブ会長から賞が贈られました。<br />
あれっ、ガバナー賞はなかったなぁ・・・。</p>
	<p>野瀬ガバナー補佐が、ロータリーの原点を見つめなおそう<br />
というお気持ちを全員で共有するＩＭでありました。</p>
	<p>ＩＭ終了後、姫路西ロータリークラブの打ち上げ会に<br />
お誘いいただき、お邪魔したのですが、ベテラン会員から<br />
入会間もない会員まで、一致団結した楽しく熱心なクラブで<br />
あります。<br />
ますますのご発展をお祈り致します。</p>
	<p>ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>雪のＩＭ　その１</title>
		<link>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=116</link>
		<comments>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=116#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 22:21:52 +0900</pubDate>
		<author>miki &lt;&#97;kira&#46;&#109;&#105;ki&#64;g&#109;&#97;il.co&#109;&gt;</author>
		
	<category>Govenor's Blog</category>		<guid isPermaLink="true">http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=116</guid>
		<description>	２月９日（土）は、渋谷隆ガバナー補佐率いる尼崎グループと
野瀬操ガバナー補佐率いる西播第一グループのＩＭです。
	まず、姫路でのＩＭに出席し、式典が終わると同時に尼崎に
向かいました。
中村代表幹事も同行です。
	姫路では小止みになっていた雪がだんだん激しくなり、
尼崎に着くと一面の銀世界でした。
新快速で約１時間、雪の遅れは大したことはなく早めに
会場に着く事が出来ました。
	渋谷ガバナー補佐は、テーマを「笑い」とし、市民の皆様に
大いに笑って戴こうと落語会を催されました。
桂小米朝師匠が「笑いの効用」と題する講演をされ、引き続き
桂枝女太、桂小軽のお二人と小米朝師匠の落語で大いに
盛り上がりました。
申し込みが多すぎ、予定されていた会場を広いところに変更する
など地元の方々の反応は上々でしたが、渋谷ガバナー補佐は、
生憎の雪で介護者の手が足りなくなり、高齢の方々が参加でき
なかったことが残念ですとおっしゃいました。
渋谷補佐の優しさが伝わってき、心が温かくなりました。
	笑いは百薬の長ということで、尼崎では例年落語会を催し、
地域の人々に落語を楽しんでもらっています。懇親会では、
中嶋パストガバナー石井（良）パストガバナー、宮本ガバナー
エレクトのお顔が見え、大勢の地区関係者の皆様にお目に
かかることができました。
懇親会でもあちこちで笑い声が聞こえ、いい気分でした。
	式典では、田中良三次年度ガバナー補佐が抱負を語られ
ましたが、もう次年度はすぐそこまできているんだな、と
実感しました。
３月早々にはＰＥＴＳが開催され、宮本年度の準備が着々と
進んでいます。
	式典にお邪魔して、また姫路に逆戻りです。
外気は冷たかったですが、雪は少し小止みになっていました。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>２月９日（土）は、渋谷隆ガバナー補佐率いる尼崎グループと<br />
野瀬操ガバナー補佐率いる西播第一グループのＩＭです。</p>
	<p>まず、姫路でのＩＭに出席し、式典が終わると同時に尼崎に<br />
向かいました。<br />
中村代表幹事も同行です。</p>
	<p>姫路では小止みになっていた雪がだんだん激しくなり、<br />
尼崎に着くと一面の銀世界でした。<br />
新快速で約１時間、雪の遅れは大したことはなく早めに<br />
会場に着く事が出来ました。</p>
	<p>渋谷ガバナー補佐は、テーマを「笑い」とし、市民の皆様に<br />
大いに笑って戴こうと落語会を催されました。<br />
桂小米朝師匠が「笑いの効用」と題する講演をされ、引き続き<br />
桂枝女太、桂小軽のお二人と小米朝師匠の落語で大いに<br />
盛り上がりました。<br />
申し込みが多すぎ、予定されていた会場を広いところに変更する<br />
など地元の方々の反応は上々でしたが、渋谷ガバナー補佐は、<br />
生憎の雪で介護者の手が足りなくなり、高齢の方々が参加でき<br />
なかったことが残念ですとおっしゃいました。<br />
渋谷補佐の優しさが伝わってき、心が温かくなりました。</p>
	<p>笑いは百薬の長ということで、尼崎では例年落語会を催し、<br />
地域の人々に落語を楽しんでもらっています。懇親会では、<br />
中嶋パストガバナー石井（良）パストガバナー、宮本ガバナー<br />
エレクトのお顔が見え、大勢の地区関係者の皆様にお目に<br />
かかることができました。<br />
懇親会でもあちこちで笑い声が聞こえ、いい気分でした。</p>
	<p>式典では、田中良三次年度ガバナー補佐が抱負を語られ<br />
ましたが、もう次年度はすぐそこまできているんだな、と<br />
実感しました。<br />
３月早々にはＰＥＴＳが開催され、宮本年度の準備が着々と<br />
進んでいます。</p>
	<p>式典にお邪魔して、また姫路に逆戻りです。<br />
外気は冷たかったですが、雪は少し小止みになっていました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>ＩＭ日和　その３</title>
		<link>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=115</link>
		<comments>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=115#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 09:06:45 +0900</pubDate>
		<author>miki &lt;&#97;&#107;&#105;r&#97;.miki&#64;&#103;m&#97;i&#108;.&#99;&#111;&#109;&gt;</author>
		
	<category>Govenor's Blog</category>		<guid isPermaLink="true">http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=115</guid>
		<description>	西宮と宝塚は距離にして約１２キロしかなく、随分近いことを知りましたが、
交通量の多さは、さすがに都会です。
携帯電話に今どこにいるのだと電話が入るのですが、焦るばかりでなかなか
前に進みません。
	ようやく宝塚ホテルに到着した時、大室ガバナー補佐が迎えて下さいました。
阪神第３グループでは、「いま一度、学ぼうロータリーを」というテーマでＩＭを
開催され、深川パストガバナーが「ロータリーの魅力」というテーマで
特別講演をなさいました。
会場はしわぶきひとつ聞こえず、時おり書類を繰る音が聞こえるだけ
という静けさで、会員全員が真剣に耳を傾けて聴いておられたそうです。
続いて、ゼネラルリーダーの本山パストガバナーが、ロータリーは理念を
忘れて単なるボランティア団体になったのかと警鐘を鳴らされました。
お二方の素晴らしいお話の後は、宝塚ならではのアトラクションです。
娘役トップスターであった紫ともさんが華やかな世界を繰り広げて下さいました。
	私たちは、懇親会もほとんどおしまいという時間に到着しましたが、
わずかな時間でも、気が置けない仲間としゃべれる事は幸せなことです。
ありがとうございます。
	閉会後、飲まず食わずの私たち二人を気遣って、大室補佐や模実行委員長、
櫛谷副委員長が地元のお店に連れて行って下さいました。
ホッとひと息です。ロータリー談義に花を咲かせ１日の疲れが吹き飛びました。
	高砂を皮切りに次々とお邪魔し、ガバナー補佐の皆様や会員の皆様にお目に
かかることができました。
パストガバナーも大勢出席されており、当地区の熱心さと温かさにふれる事ができ、
嬉しい１日でした。
	中村代表幹事が、最後まで付き合ってくれ、山陽自動車道をひた走り、帰りました。
みぞれがいつの間にか雪に変わり、真っ白の高速道路でしたが、無事に
帰ることができました。
半日で３００ｋｍ近い運転をしてくれた中村代表幹事に感謝です。
そして、５つのグループの皆様、ありがとうございました。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>西宮と宝塚は距離にして約１２キロしかなく、随分近いことを知りましたが、<br />
交通量の多さは、さすがに都会です。<br />
携帯電話に今どこにいるのだと電話が入るのですが、焦るばかりでなかなか<br />
前に進みません。</p>
	<p>ようやく宝塚ホテルに到着した時、大室ガバナー補佐が迎えて下さいました。<br />
阪神第３グループでは、「いま一度、学ぼうロータリーを」というテーマでＩＭを<br />
開催され、深川パストガバナーが「ロータリーの魅力」というテーマで<br />
特別講演をなさいました。<br />
会場はしわぶきひとつ聞こえず、時おり書類を繰る音が聞こえるだけ<br />
という静けさで、会員全員が真剣に耳を傾けて聴いておられたそうです。<br />
続いて、ゼネラルリーダーの本山パストガバナーが、ロータリーは理念を<br />
忘れて単なるボランティア団体になったのかと警鐘を鳴らされました。<br />
お二方の素晴らしいお話の後は、宝塚ならではのアトラクションです。<br />
娘役トップスターであった紫ともさんが華やかな世界を繰り広げて下さいました。</p>
	<p>私たちは、懇親会もほとんどおしまいという時間に到着しましたが、<br />
わずかな時間でも、気が置けない仲間としゃべれる事は幸せなことです。<br />
ありがとうございます。</p>
	<p>閉会後、飲まず食わずの私たち二人を気遣って、大室補佐や模実行委員長、<br />
櫛谷副委員長が地元のお店に連れて行って下さいました。<br />
ホッとひと息です。ロータリー談義に花を咲かせ１日の疲れが吹き飛びました。</p>
	<p>高砂を皮切りに次々とお邪魔し、ガバナー補佐の皆様や会員の皆様にお目に<br />
かかることができました。<br />
パストガバナーも大勢出席されており、当地区の熱心さと温かさにふれる事ができ、<br />
嬉しい１日でした。</p>
	<p>中村代表幹事が、最後まで付き合ってくれ、山陽自動車道をひた走り、帰りました。<br />
みぞれがいつの間にか雪に変わり、真っ白の高速道路でしたが、無事に<br />
帰ることができました。<br />
半日で３００ｋｍ近い運転をしてくれた中村代表幹事に感謝です。<br />
そして、５つのグループの皆様、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>ＩＭ日和　その２</title>
		<link>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=114</link>
		<comments>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=114#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 09:05:42 +0900</pubDate>
		<author>miki &lt;&#97;k&#105;r&#97;&#46;&#109;&#105;&#107;i&#64;g&#109;&#97;il.&#99;om&gt;</author>
		
	<category>Govenor's Blog</category>		<guid isPermaLink="true">http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=114</guid>
		<description>	３番目にお邪魔したのは東播第３グループです。
岩谷ガバナー補佐は、テレビをはじめ様々なメディアで
活躍中の金美齢氏を招いておられました。
「日本は世界で一番夢も希望もある国です！」という勇気が
わくテーマで講演です。
私がお邪魔したときは、ちょうど講演の真っ最中でしたので、
岩谷ガバナー補佐にご挨拶をし、盛会のお祝いの言葉を
述べて失礼致しました。
めったに聴けない講師の講演を目の前で聴けるというのも
ＩＭのありがたいところです。
きっと参加者の皆さんに夢と希望を与えていただいたことでしょう。
	さて、グリーンピア三木からノボテル甲子園に向けて出発です。
小降りだった雨が本降りになってきました。
私を乗せるから洗車したのに、と中村代表幹事がぼやきます。
日頃したことない洗車などするから雨が降るのかもね。
ま、そんなもんでしょう、わはは・・・。
	ノボテル甲子園ホテルに到着したのは午後５時前、会議が終わる直前でした。
若林ガバナー補佐は、大学の大先輩であり、趣味の世界でも大変お世話に
なっています。ほんとに来るのか、と随分気をもんだとおっしゃいました。
無事に到着しました！
ロータリアンが一番大切にしなければならない例会について本音で
語り合おうとの思いで、例会の素晴らしさ、大切さについて討論会を
開かれました。
本音トークがグループ内会員の距離をうんと縮めたようです。
素晴らしい企画だとの声が参加者の中から聞こえてまいりました。
懇親会に少しの間お邪魔して、中嶋パストガバナーや宮本ガバナー
エレクトとしばしお話をし、大勢の仲間と旧交を温めました。
失礼ながら、慌しく会場を後にし、宝塚に向かいます。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>３番目にお邪魔したのは東播第３グループです。<br />
岩谷ガバナー補佐は、テレビをはじめ様々なメディアで<br />
活躍中の金美齢氏を招いておられました。<br />
「日本は世界で一番夢も希望もある国です！」という勇気が<br />
わくテーマで講演です。<br />
私がお邪魔したときは、ちょうど講演の真っ最中でしたので、<br />
岩谷ガバナー補佐にご挨拶をし、盛会のお祝いの言葉を<br />
述べて失礼致しました。<br />
めったに聴けない講師の講演を目の前で聴けるというのも<br />
ＩＭのありがたいところです。<br />
きっと参加者の皆さんに夢と希望を与えていただいたことでしょう。</p>
	<p>さて、グリーンピア三木からノボテル甲子園に向けて出発です。<br />
小降りだった雨が本降りになってきました。<br />
私を乗せるから洗車したのに、と中村代表幹事がぼやきます。<br />
日頃したことない洗車などするから雨が降るのかもね。<br />
ま、そんなもんでしょう、わはは・・・。</p>
	<p>ノボテル甲子園ホテルに到着したのは午後５時前、会議が終わる直前でした。<br />
若林ガバナー補佐は、大学の大先輩であり、趣味の世界でも大変お世話に<br />
なっています。ほんとに来るのか、と随分気をもんだとおっしゃいました。<br />
無事に到着しました！<br />
ロータリアンが一番大切にしなければならない例会について本音で<br />
語り合おうとの思いで、例会の素晴らしさ、大切さについて討論会を<br />
開かれました。<br />
本音トークがグループ内会員の距離をうんと縮めたようです。<br />
素晴らしい企画だとの声が参加者の中から聞こえてまいりました。<br />
懇親会に少しの間お邪魔して、中嶋パストガバナーや宮本ガバナー<br />
エレクトとしばしお話をし、大勢の仲間と旧交を温めました。<br />
失礼ながら、慌しく会場を後にし、宝塚に向かいます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>ＩＭ日和　その１、</title>
		<link>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=113</link>
		<comments>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=113#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 22:21:57 +0900</pubDate>
		<author>miki &lt;&#97;k&#105;ra.&#109;iki&#64;&#103;mai&#108;.c&#111;&#109;&gt;</author>
		
	<category>Govenor's Blog</category>		<guid isPermaLink="true">http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=113</guid>
		<description>	２月２日、土曜日は絶好のＩＭ日和でした。
何しろ県下各地の５カ所でＩＭが開催されたの
ですから、ＩＭ日和でないわけがありません。
	東播第２グループの田水ガバナー補佐は高砂市文化会館で、
神戸第２グループの丸尾ガバナー補佐は西神オリエンタルホテルで、
東播第３グループの岩谷ガバナー補佐はグリーンピア三木で、
阪神第２グループの若林ガバナー補佐はノボテル甲子園ホテルで、
阪神第３グループの大室ガバナー補佐は宝塚ホテルで、
それぞれＩＭを開催されました。
	ガバナー補佐の皆様から、必ず顔を出すようにと申し渡されて
いましたので、どのＩＭに出席して、どのＩＭには欠席、というわけには
いかなくなり、「よしっ、全部行こう！」と決心しました。
	何しろほとんどが、午後１時半開会で７時頃閉会というスケジュール
なので、その間に５つの会場をお邪魔しなければなりません。
ルートや交通機関に頭を悩ませましたが、中村代表幹事が車を
運転してくれたので、大いに助かりました。
	それぞれのガバナー補佐の個性やＩＭに向けての思いを表現する
ために実行委員長、ホストクラブの会員の皆さんが万全の準備をされ、
素晴らしいＩＭばかりでした。
	東播第２グループでは、今話題の旭山動物園園長の小菅氏が
「伝えるのは命」というテーマで教育講演会をなさいました。
高砂市、加古川市を始め近隣の方々にも一般開放し、大勢の
参加者に命の大切さを訴えました。
神木パストガバナーが、「三木くん、どうだい？がんばってるかね！」と
ニコニコ声をかけて頂きました。
歯科の先輩や仲間と出会い、幸先の良いスタートを切ることができました。
	２番目にお邪魔した神戸第２グループでは、「夢にむかって」というメインテーマを
掲げられ、グループ内クラブの会長が本年度のテーマ目標と現状報告をされ、
情報交換をしました。
熱血漢の丸尾ガバナー補佐は、何時に着くのだ、とわざわざ確認の電話を
下さり、いよいよ逃げられません。
	また、プロゴルファーの古市忠夫氏が「奇跡を起こす方程式」という講演を
されました。
会場は、満員盛況で熱気あふれるＩＭでした。
	お膝元の橋本パストガバナーと石井良昌パストガバナーのお顔が見え、ホッとしました。
	さて、西神を後にして、いざグリーンピア三木へ走ります。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>２月２日、土曜日は絶好のＩＭ日和でした。<br />
何しろ県下各地の５カ所でＩＭが開催されたの<br />
ですから、ＩＭ日和でないわけがありません。</p>
	<p>東播第２グループの田水ガバナー補佐は高砂市文化会館で、<br />
神戸第２グループの丸尾ガバナー補佐は西神オリエンタルホテルで、<br />
東播第３グループの岩谷ガバナー補佐はグリーンピア三木で、<br />
阪神第２グループの若林ガバナー補佐はノボテル甲子園ホテルで、<br />
阪神第３グループの大室ガバナー補佐は宝塚ホテルで、<br />
それぞれＩＭを開催されました。</p>
	<p>ガバナー補佐の皆様から、必ず顔を出すようにと申し渡されて<br />
いましたので、どのＩＭに出席して、どのＩＭには欠席、というわけには<br />
いかなくなり、「よしっ、全部行こう！」と決心しました。</p>
	<p>何しろほとんどが、午後１時半開会で７時頃閉会というスケジュール<br />
なので、その間に５つの会場をお邪魔しなければなりません。<br />
ルートや交通機関に頭を悩ませましたが、中村代表幹事が車を<br />
運転してくれたので、大いに助かりました。</p>
	<p>それぞれのガバナー補佐の個性やＩＭに向けての思いを表現する<br />
ために実行委員長、ホストクラブの会員の皆さんが万全の準備をされ、<br />
素晴らしいＩＭばかりでした。</p>
	<p>東播第２グループでは、今話題の旭山動物園園長の小菅氏が<br />
「伝えるのは命」というテーマで教育講演会をなさいました。<br />
高砂市、加古川市を始め近隣の方々にも一般開放し、大勢の<br />
参加者に命の大切さを訴えました。<br />
神木パストガバナーが、「三木くん、どうだい？がんばってるかね！」と<br />
ニコニコ声をかけて頂きました。<br />
歯科の先輩や仲間と出会い、幸先の良いスタートを切ることができました。</p>
	<p>２番目にお邪魔した神戸第２グループでは、「夢にむかって」というメインテーマを<br />
掲げられ、グループ内クラブの会長が本年度のテーマ目標と現状報告をされ、<br />
情報交換をしました。<br />
熱血漢の丸尾ガバナー補佐は、何時に着くのだ、とわざわざ確認の電話を<br />
下さり、いよいよ逃げられません。</p>
	<p>また、プロゴルファーの古市忠夫氏が「奇跡を起こす方程式」という講演を<br />
されました。<br />
会場は、満員盛況で熱気あふれるＩＭでした。</p>
	<p>お膝元の橋本パストガバナーと石井良昌パストガバナーのお顔が見え、ホッとしました。</p>
	<p>さて、西神を後にして、いざグリーンピア三木へ走ります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>米山奨学生　日本文化セミナー　その２</title>
		<link>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=112</link>
		<comments>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=112#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 10:23:58 +0900</pubDate>
		<author>miki &lt;&#97;k&#105;ra&#46;&#109;&#105;k&#105;&#64;&#103;&#109;ail&#46;&#99;o&#109;&gt;</author>
		
	<category>Govenor's Blog</category>		<guid isPermaLink="true">http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=112</guid>
		<description>	さて、次なる目的地は姫路城です。書写からバスで約20分。
別名を白鷺城と呼ばれ、その名の通り白鷺が羽を広げたように
見える白漆喰総塗りの美しいお城です。
	1993年に世界文化遺産に指定され、世界中から毎年１００万人の
観光客が訪れます。
余談ですが、私の出身校は、城南小学校、白鷺中学校といい、
お城のすぐ南に隣接するところにあります。
子どもの頃はお城の広い公園で野球をしたり、堀でザリガニを
捕まえたりして遊んだものです。
	昭和の築城と呼ばれた解体修理が、昭和３０年代に行なわれました。
お城全体がすっぽりと黒く覆われ、数年間は天守閣を見ることが
できませんでした。
	姫路城の歴史は四百年にもなるのですが、円教寺に比べると随分
新しく感じられてしまいます。
	お城では、シルバーガイドの方が、わかりやすくユーモアを交えて
説明をして下さいました。日本語の堪能な米山奨学生たちですから
心配はいらないのですが、うんうんと頷きながら聞いていました。
内容をしっかり理解していたようです。
	姫路城は、戦いの場になったことがないのですが、戦いのために
めぐらされた戦闘用の智恵や工夫に感心し、漆喰の白壁や建物の
曲線美、石垣の美しさに目を見張りながら天守閣まで登りました。
急で狭い階段をのぼりつめ、天守閣の最上階から播磨平野を見おろし、
遠く瀬戸内の海を眺めることもできました。
	ところで、私達のツアーに見知らぬ男性が混じっていました。
ガイドさんの説明を熱心に聞き、時には質問をしたり・・・。
見学を終えて、お城をバックに全員で記念写真を撮ろうとした時、
その男性は急にいなくなってしまいました。
ん？あの人は誰だったの？
	米山奨学生とロータリアンは、またバスに乗って神戸に向けて
帰路につきました。
１日お疲れさまでした。米山奨学生にとって日本の文化にどんな
感想をもってくれたでしょうか。また、このような機会をつくって
集まりたいものです。
	地区委員の皆様、カウンセラーの皆様ありがとうございました。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>さて、次なる目的地は姫路城です。書写からバスで約20分。<br />
別名を白鷺城と呼ばれ、その名の通り白鷺が羽を広げたように<br />
見える白漆喰総塗りの美しいお城です。</p>
	<p>1993年に世界文化遺産に指定され、世界中から毎年１００万人の<br />
観光客が訪れます。<br />
余談ですが、私の出身校は、城南小学校、白鷺中学校といい、<br />
お城のすぐ南に隣接するところにあります。<br />
子どもの頃はお城の広い公園で野球をしたり、堀でザリガニを<br />
捕まえたりして遊んだものです。</p>
	<p>昭和の築城と呼ばれた解体修理が、昭和３０年代に行なわれました。<br />
お城全体がすっぽりと黒く覆われ、数年間は天守閣を見ることが<br />
できませんでした。</p>
	<p>姫路城の歴史は四百年にもなるのですが、円教寺に比べると随分<br />
新しく感じられてしまいます。</p>
	<p>お城では、シルバーガイドの方が、わかりやすくユーモアを交えて<br />
説明をして下さいました。日本語の堪能な米山奨学生たちですから<br />
心配はいらないのですが、うんうんと頷きながら聞いていました。<br />
内容をしっかり理解していたようです。</p>
	<p>姫路城は、戦いの場になったことがないのですが、戦いのために<br />
めぐらされた戦闘用の智恵や工夫に感心し、漆喰の白壁や建物の<br />
曲線美、石垣の美しさに目を見張りながら天守閣まで登りました。<br />
急で狭い階段をのぼりつめ、天守閣の最上階から播磨平野を見おろし、<br />
遠く瀬戸内の海を眺めることもできました。</p>
	<p>ところで、私達のツアーに見知らぬ男性が混じっていました。<br />
ガイドさんの説明を熱心に聞き、時には質問をしたり・・・。<br />
見学を終えて、お城をバックに全員で記念写真を撮ろうとした時、<br />
その男性は急にいなくなってしまいました。<br />
ん？あの人は誰だったの？</p>
	<p>米山奨学生とロータリアンは、またバスに乗って神戸に向けて<br />
帰路につきました。<br />
１日お疲れさまでした。米山奨学生にとって日本の文化にどんな<br />
感想をもってくれたでしょうか。また、このような機会をつくって<br />
集まりたいものです。</p>
	<p>地区委員の皆様、カウンセラーの皆様ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>米山奨学生　日本文化セミナー　その１</title>
		<link>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=111</link>
		<comments>http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=111#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 09:22:32 +0900</pubDate>
		<author>miki &lt;ak&#105;&#114;a&#46;&#109;&#105;ki&#64;gmai&#108;.&#99;o&#109;&gt;</author>
		
	<category>Govenor's Blog</category>		<guid isPermaLink="true">http://dist.ri2680.org/modules/wordpress/index.php?p=111</guid>
		<description>	2008年1月１９日（日）米山奨学日本文化セミナーが開催されました。
米山奨学生10人とロータリアン14人が参加し、米山奨学生に日本の
文化に触れてもらおうと、姫路市書写山にある名刹円教寺（えんぎょうじ）と
世界文化遺産姫路城を訪れました。
	冷え込みが厳しい朝でしたが晴天に恵まれ、一行はバスで三宮を出発し、
姫路で数人が合流した後、円教寺に向かいました。
円教寺は姫路市の西北約6 に位置し、海抜371mの書写山上にあります。
康保3年（966）性空上人によって開かれ、比叡山と同じ天台宗の修行道場の
お寺です。
山主の大樹孝啓大僧正と玄承さん親子は、姫路ロータリークラブ会員
でもあります。
	最近では、トム・クルーズ主演の「ザ・ラストサムライ」で撮影に使われました。
ご存知の方も多いことでしょう。
奥深い山の姿とその中にたたずむ1000年の歴史をもつ建物の調和が
素晴らしいところです。重要文化財も多く、山を守っておられる方々の
ご苦労は計り知れないものがあります。
	ロープウェイで山頂近くまで到着した参加者は、奨学生は言うまでもなく、
赤木文生・米山奨学理事、滝澤委員長、向井副委員長をはじめロータリアンは
元気一杯で、円教寺からの迎えのバスを（特にロータリアンの皆さんは）お断りし、
山道を歩いて魔尼殿（まにでん）までたどり着きました。
円教寺の僧侶でローターアクト地区代表の吉田靖順君の案内で、
日常は見学できないところも見せてもらい、感激ひとしおでした。
	奨学生は、日本の古い凛としたお寺の佇まいと自然の中に身を
おいてそれぞれどんな思いを抱いたのでしょう。
将来に向けて抱いている大きな希望に思いをはせたのでしょうか。
それとも遠く故郷にいる父や母のことでしょうか。
	そして、北里委員が「茶のこころ」と題して、日本の伝統の心にふれる
お話をされました。米山奨学生の心に染み入るお話です。
	さて、お昼は、円教寺自慢の精進料理です。
山上の寒さを吹き飛ばそうと、般若湯でおなかの中から温め、
珍しい食べ物に舌鼓を打ちながらの楽しいひと時です。
書写根来と呼ばれる美しい塗りの器を贅沢に使って戴き、感激です。
お膝元の吉田君もほとんど食べた事がないという貴重な食事です。
ボリュームたっぷりでおなか一杯になった一行は、帰りも山道を歩きた
かったのですが、井奥委員の強い制止があったためバスを利用して
山道を下りました。
その昔、インターアクトの年次大会を開いた時、帰りの下り坂で
がんばりすぎ、ころんで足を骨折した地区委員がおられたからです。
ここだけの話ですが、その方はＫ戸クラブのＫＨさんです。
本年度は、ロータリー財団委員会でご活躍です。
	今回は全員無事に下山し、姫路城へと向かいました。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>2008年1月１９日（日）米山奨学日本文化セミナーが開催されました。<br />
米山奨学生10人とロータリアン14人が参加し、米山奨学生に日本の<br />
文化に触れてもらおうと、姫路市書写山にある名刹円教寺（えんぎょうじ）と<br />
世界文化遺産姫路城を訪れました。</p>
	<p>冷え込みが厳しい朝でしたが晴天に恵まれ、一行はバスで三宮を出発し、<br />
姫路で数人が合流した後、円教寺に向かいました。<br />
円教寺は姫路市の西北約6 に位置し、海抜371mの書写山上にあります。<br />
康保3年（966）性空上人によって開かれ、比叡山と同じ天台宗の修行道場の<br />
お寺です。<br />
山主の大樹孝啓大僧正と玄承さん親子は、姫路ロータリークラブ会員<br />
でもあります。</p>
	<p>最近では、トム・クルーズ主演の「ザ・ラストサムライ」で撮影に使われました。<br />
ご存知の方も多いことでしょう。<br />
奥深い山の姿とその中にたたずむ1000年の歴史をもつ建物の調和が<br />
素晴らしいところです。重要文化財も多く、山を守っておられる方々の<br />
ご苦労は計り知れないものがあります。</p>
	<p>ロープウェイで山頂近くまで到着した参加者は、奨学生は言うまでもなく、<br />
赤木文生・米山奨学理事、滝澤委員長、向井副委員長をはじめロータリアンは<br />
元気一杯で、円教寺からの迎えのバスを（特にロータリアンの皆さんは）お断りし、<br />
山道を歩いて魔尼殿（まにでん）までたどり着きました。<br />
円教寺の僧侶でローターアクト地区代表の吉田靖順君の案内で、<br />
日常は見学できないところも見せてもらい、感激ひとしおでした。</p>
	<p>奨学生は、日本の古い凛としたお寺の佇まいと自然の中に身を<br />
おいてそれぞれどんな思いを抱いたのでしょう。<br />
将来に向けて抱いている大きな希望に思いをはせたのでしょうか。<br />
それとも遠く故郷にいる父や母のことでしょうか。</p>
	<p>そして、北里委員が「茶のこころ」と題して、日本の伝統の心にふれる<br />
お話をされました。米山奨学生の心に染み入るお話です。</p>
	<p>さて、お昼は、円教寺自慢の精進料理です。<br />
山上の寒さを吹き飛ばそうと、般若湯でおなかの中から温め、<br />
珍しい食べ物に舌鼓を打ちながらの楽しいひと時です。<br />
書写根来と呼ばれる美しい塗りの器を贅沢に使って戴き、感激です。<br />
お膝元の吉田君もほとんど食べた事がないという貴重な食事です。<br />
ボリュームたっぷりでおなか一杯になった一行は、帰りも山道を歩きた<br />
かったのですが、井奥委員の強い制止があったためバスを利用して<br />
山道を下りました。<br />
その昔、インターアクトの年次大会を開いた時、帰りの下り坂で<br />
がんばりすぎ、ころんで足を骨折した地区委員がおられたからです。<br />
ここだけの話ですが、その方はＫ戸クラブのＫＨさんです。<br />
本年度は、ロータリー財団委員会でご活躍です。</p>
	<p>今回は全員無事に下山し、姫路城へと向かいました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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