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活動方針

2019 - 2020年度 国際ロータリー第2680地区ガバナー 浅木 幸雄

ロータリーは世界をつなぐ

地区運営方針

ガバナーの行動指針

  • 地域社会をつなぎ(Connect)、多様性に富んだ会員組織へ変革する(Transform)

地区運営方針並びに重点目標

  • RIテーマおよびロータリーの目標の達成を目指す。
  • 女性会員・若い会員を増強し、多様な人びとをロータリーでつなぐ。
  • 公共イメージと認知度の向上を図り、地域社会とロータリーをつなぐ。
  • ロータリーのプログラムを積極的に支援し、安心・安全をモットーに青少年と世界をつなぐ。
  • My ROTARYを通じてロータリー情報を取得・発信することにより,ロータリーを世界とつなぐ。

ガバナー補佐の活動

  • グループ内のクラブを年間4回以上訪問し、クラブの現状を把握し、改善すべき問題点があれば、ガバナーと協議の上、助言、指導する。
  • クラブ会長エレクトが目標を設定してロータリークラブ・セントラルに入力し、その目標を達成できるように支援する。
  • 関係委員会と連携し、クラブやグループが、補助金プロジェクト,青少年プログラム及び米山奨学生の支援に積極的に取り組むように、クラブに対する支援やクラブ間の調整にあたる。
  • 関係委員会と連携し、各種セミナー(ロータリー研修デー)や地区大会に多数のクラブ会員が参加するように推進する。
  • 将来の地区リーダーを探し、その育成を援助する。

地区委員会の活動

全委員会共通

  • 委員会相互間の情報交換を密にし、効果的に委員会活動を行う。
  • 学友小委員会をコアにして,ロータリーファミリーの集い等の行事を企画,実施する。
  • 地区委員会のコンパクト化とガバナー事務所の省力化による地区経費の削減と運営の効率化を行い、会員増が見込めない時代にあっても、どのホストクラブでも無理のない地区運営を目指す。

研修委員会

  • ガバナー補佐研修、地区チーム研修セミナー、会長エレクト研修セミナー(PETS)、地区研修・協議会の計画において、ガバナーエレクトを援助する。
  • 地区指導者育成セミナー、クラブとローターアクトの指導者育成セミナー、その他の研修会の計画において、ガバナーを援助する。
  • 将来のリーダーを育てる研修を実施する。

職業奉仕・職業倫理小委員会(研修委員会所属)

  • ロータリーの目的第2項を踏まえた職業奉仕の基本理念が、広く会員に理解されるよう効果的なセミナーを実施する。
  • 地区推奨職業分類表をアップデートし、地域の実情に沿った会員基盤を築くように奨励する。
  • 職業奉仕月間(1月)におけるクラブの関連プログラムに協力する。

RLI小委員会(研修委員会所属)

  • クラブの刷新性と柔軟性を育て、ロータリーを活性化する。
  • クラブディスカッションリーダー育成のため、RLI研修を行えるように準備する。

戦略計画委員会

  • 地区戦略計画を立案し、ガバナーの任務遂行を補佐する
  • クラブが戦略計画を立案し、実行するのを支援する。
  • 日本のロータリー100周年に対する当地区の取り組みについて検討する。

規定審議委員会

  • 2019年決議審議会への対応と、2022年規定審議会の準備を行う。

危機管理委員会

  • 地区並びにクラブでの危機管理事案に速やかに対応する。
  • クラブにおける危機管理への認識を高めるためのセミナーを実施する。

クラブ管理運営委員会

  • 関係委員会と連携し、クラブをサポートし、クラブの活性化と多様化を図る。
  • クラブの活性化のための長期戦略を推進するよう協力する。
  • クラブの柔軟性について検討する。
  • 効果的なセミナーをロータリー研修デーにおいて実施する。
  • My ROTARYへの登録率向上の推進を図る。
  • ITによってクラブ、地区の運営を効率化するための方策を提案する。

会員増強委員会

  • 会員基盤の多様化を推進する
  • 会員増強に成功した地区やクラブの手法を検証し、各クラブにその手法を紹介する。
  • クラブや学友小委員会との情報交換を密にして会員増強につなげる。
  • 退会防止に向けた企画、提案を作成し、推進する。
  • 新クラブの設立を推進する。
  • 効果的なセミナーを実施する。
  • 会員増強・新クラブ結成推進月間(8月)におけるクラブの関連プログラムに協力する。

公共イメージ委員会

  • ロータリーの公共イメージと認知度の向上を図る。
  • 効果的なセミナーをロータリー研修デーにおいて実施する。

社会奉仕委員会

  • ロータリーの奉仕の理念が広くいきわたるセミナーを実施する。
  • 地区補助金プロジェクトの申請が円滑に行えるように、クラブやグループをサポートする。
  • 発達障害理解のための講演会を開催する。また、クラブの講演会をサポートする。
  • プロバスクラブとの相互理解を図る。

新たに社会奉仕委員会として

  • 青少年奉仕に関連するプログラムを推進する。
  • 効果的なセミナーをロータリー研修デーにおいて実施する。
  • インターアクトクラブの活動を支援し、より活性化するための方策を提案し、実施する。また、新たなインターアクトクラブの設立を目指す。
  • ローターアクトクラブの活動を支援し、ローターアクトクラブと共に会員増強及びクラブの拡大の方策を研究する。
  • RYLAプログラムへの会員の理解を深め、実施する。

国際奉仕委員会

  • クラブや地区がグローバル補助金等を活用し、多様な国際奉仕活動が実施できるように支援する。
  • 国際奉仕に関連する月間において、クラブの関連プログラムに協力する。
  • VTTプログラムを推進し、チームの派遣ないし受け入れに協力する。

新たに国際奉仕委員会として

  • クラブ、学校との協力のもとに青少年交換プログラムに取り組み 危機管理の観点から
    関係者がYESSに参加するように努める。
  • 効果的なセミナーをロータリー研修デーにおいて実施する。
  • 青少年奉仕月間(5月)におけるクラブの関連プログラムに協力する。

学友小委員会(国際奉仕委員会所属)

  • 学友会相互間の交流を促進し、ロータリーファミリーとしての一体化意識を形成する。
  • 学友の地区やクラブの行事への参加を積極的に推進し、ロータリーに対する理解を深め、
    会員増強委員会と共に新しい形の会員基盤を考える。
  • 関係委員会と連携し、ロータリーファミリーの集いを企画し、実施する。

ロータリー財団委員会

  • 補助金管理説明会、ロータリー財団セミナー、補助金管理セミナーを実施し、ロータリー財団への理解を深め、財団への寄付を推進する。
  • ポリオ撲滅のための活動を積極的に支援する。
  • 奨学金ならびに平和フェローシッププログラムを推進する。
  • 効果的なセミナーを実施する。
  • ロータリー財団月間(11月)におけるクラブの関連プログラムに協力する。

米山記念奨学委員会

  • 米山記念奨学会の目的や活動内容についての会員の理解を深める。
  • 米山奨学生と会員の交流を通じて、ロータリーに対する理解を深め、国際親善の積極的な推進を図る。
  • 米山月間(10月)におけるクラブの関連プログラムに協力する。
  • 効果的なセミナーを実施する。
  • 米山記念奨学会への寄付を推進する。
  • PHD協会の活動を支援する。

財務委員会

  • 地区予算案の作成並びに地区資金の管理を行い、地区の財務に関する年次報告書を作成する。
  • 収支が正確に保持されているか常時確認する。

奉仕プロジェクト特別会計委員会

  • 奉仕プロジェクト特別会計への資金支援申請書を審査し、プロジェクト実施後の報告を確認する。

監査委員会

  • 地区活動並びに会計が適切になされたかを監査する。