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活動方針

2018 - 2019年度 国際ロータリー第2680地区ガバナー 矢野 宗司

インスピレーションになろう

地区運営方針

ガバナーの行動指針

  • 変化(Change)を恐れず、変化をリードし、新たな機会(Chance)と捉え、挑戦(Challenge)していく。

地区運営方針並びに重点目標

  • RIテーマおよびロータリーの目標の達成を目指して、ロータリー活動を推進する。
  • ロータリーデーを開催し、公共イメージと認知度の向上を図り、地域社会にインスピレーションをもたらす。
  • ロータリーのプログラムを積極的に支援し、ロータリーと青少年、地域社会、世界とのつながりを深める。
  • My ROTARYへの登録率が50%以上になるよう推進するとともに、ロータリアンのロータリー並びにRIや地区への関心を高め、「ワン・ロータリー」を推進する。

ガバナー補佐の活動

  • グループ内のクラブを年間4回以上訪問し、クラブの現状を把握し、改善すべき問題点があれば、ガバナーと協議の上、助言、指導する。
  • クラブ会長エレクトが目標を設定してロータリークラブ・セントラルに入力し、その目標を達成できるように支援する。
  • 関係委員会と連携し、補助金プロジェクトや青少年交換並びに米山奨学生の支援にクラブやグループが積極的に取り組むように、クラブに対する支援やクラブ間の調整にあたる。
  • 関係委員会と連携し、クラブから各種セミナーや地区大会に多数の会員が参加するように推進する。
  • 将来の地区リーダーを探し、その育成を援助する。
  • ガバナー補佐主導によるグループ内の親睦を踏まえたポリオプラス並びに青少年交換の募金活動の積極的な支援を行う。

地区委員会の活動

全委員会共通

  • 地区での奉仕を通じて、ロータリー活動をより前進させる活力となる。
  • 委員会相互間の情報交換を密にし、効果的に委員会活動を行う。
  • ロータリー研修セミナーデーにおいて効果的なセミナーを企画する。(一部委員会を除く)
  • 定期的に委員会を開催し、委員の参加意識を高め、リーダーの育成に努める。
  • 地区主催のロータリーデーに協力する。

研修委員会

  • ガバナー補佐研修、地区チーム研修セミナー、会長エレクト研修セミナー(PETS)、地区研修・協議会の計画において、ガバナーエレクトを援助する。
  • 地区指導者育成セミナー、クラブとローターアクトの指導者育成セミナー、その他の研修会の計画において、ガバナーを援助する。
  • 将来のロータリーのリーダーを育てる研修を実施する。

戦略計画委員会

  • 日本のロータリー100周年に向けた当地区の対応を提案する。
  • 国際ロータリーの戦略計画に対する理解を推進するとともに、クラブの戦略計画委員会の設置について提案する。
  • 系統だった研修システムの採用について検討する。

規定審議委員会

  • 2018年決議審議会の結果を報告し、クラブへの周知を図る。
  • 2019年決議審議会の準備を行う。
  • 2019年規定審議会に上程された制定案のクラブへの周知を図る。
  • 2019年規定審議会の報告会を開催するとともに、クラブへの周知を図る。

危機管理委員会

  • 地区並びにクラブでの危機管理事案に速やかに対応する。
  • クラブにおける危機管理への認識を高めるためのセミナーを実施する。

HYOGOフェスタ実行委員会

  • ロータリーの公共イメージと認知度向上のためのイベントをロータリーデーとして企画、実施する。

地区財務委員会

  • 地区予算案の作成並びに地区資金の管理を行い、地区の財務に関する年次報告書を作成する。
  • 収支が正確に保持されているか常時確認する。

奉仕プロジェクト特別会計委員会

  • 奉仕プロジェクト特別会計への資金支援申請書を審査する。
  • 資金支援を行った奉仕プロジェクトの実施報告を確認する。

監査委員会

  • 地区並びにクラブでの危機管理事案に速やかに対応する。

クラブ管理運営委員会

  • 他の委員会と連携しつつ、クラブをサポートし、クラブの活性化と多様化を図る。
  • クラブの活性化と多様化を図るための効果的なセミナーを実施する。

クラブ管理運営・サポート小委員会

  • クラブの活性化のための長期戦略を推進するよう協力する。
  • クラブの柔軟性について検討する。
  • My ROTARYへの登録率向上の推進を図る。
  • 当地区で開催されるロータリー研究会を支援する。

多様化推進小委員会

  • 会員基盤の多様化を推進する。
  • 多様化の成功事例を研究する。
  • ITによってクラブ、地区の運営を効率化するための方策を提案する。

増強拡大委員会

  • 会員増強に成功した地区やクラブの手法を検証し、各クラブにその手法を紹介する。
  • 地区内クラブの情報交換を密にして会員増強につなげる。
  • 退会防止に向けた企画、提案を作成し、推進する。
  • 新クラブの設立を推進する。
  • 効果的なセミナーを実施する。
  • 会員増強・新クラブ結成推進月間(8月)におけるクラブの関連プログラムに協力する。

公共イメージ委員会

  • ロータリーの公共イメージと認知度の向上を図る。
  • HYOGOフェスタの実施に向けて実行委員会に協力する。
  • 報道機関との交流会を企画し、実施する。
  • 効果的なセミナーを実施する。

職業奉仕委員会

  • ロータリーにおける職業奉仕の推移について委員会で研鑽し、会員の理解を深めるための小冊子を作成する。
  • ロータリーの目的第2項を踏まえた職業奉仕の基本理念が、広く会員に理解されるようなセミナーを実施する。
  • 職業奉仕月間(1月)におけるクラブの関連プログラムに協力する。
  • 職業訓練を主とするチームの派遣ないし受け入れを積極的に行う。

社会奉仕委員会

  • クラブの社会奉仕活動を調査するとともに、ロータリーの奉仕の理念が広くいきわたるセミナーを実施する。
  • 地区補助金プロジェクトの申請が円滑に行えるように、クラブやグループをサポートする。また、補助金プロジェクトの見学をするとともに、他クラブへの情報発信を行う。
  • ロータリー地域社会共同隊(RCC)について検討する。
  • 発達障がい理解のための講演会を開催する。また。クラブの講演会をサポートする。
  • プロバスクラブとの相互理解を図る。

国際奉仕委員会

  • 国際奉仕プロジェクトを推進するための人材育成に向けた研修を実施する。
  • クラブや地区がグローバル補助金等を活用し、多様な国際奉仕活動が実施できるように支援する。
  • ロータリアン行動グループ(RAG)について検討する。
  • 効果的なセミナーを実施する。
  • 国際奉仕に関連する月間において、クラブの関連プログラムに協力する。

青少年奉仕委員会

  • クロスプロモーションをより深め、積極的に青少年奉仕に関連するプログラムを推進する。
  • インターアクトクラブの活動を支援し、より活性化するための方策を提案し、実施する。また新たなインターアクトクラブの設立を目指す。
  • インターアクトのスタディツアー並びにリーダー養成セミナーを企画し、実施する。
  • ローターアクトクラブの活動を支援し、会員増強及びクラブの拡大の方策を提案し、実施する。
  • RYLAプログラムへの会員の理解を深め、実施する。
  • クラブとの協力のもとに青少年交換プログラムにしっかり取り組む。また、プログラムを成功に導くためのマニュアルを整備する。
  • 効果的なセミナーを実施する。
  • 青少年奉仕月間(5月)におけるクラブの関連プログラムに協力する。
  • 学友委員会と連携し、ロータリーファミリーの集いを企画し、実施する。

学友委員会

  • 5学友会相互間の交流を促進し、ロータリーファミリーとしての一体化意識を形成する。
  • 学友の地区やクラブの行事への参加を積極的に推進し、ロータリーに対する理解を深める。
  • 青少年奉仕委員会と連携し、ロータリーファミリーの集いを企画し、実施する。

ロータリー財団委員会

  • 5つの小委員会が互いに連携し、ロータリー財団の活動を推進する。
  • 補助金管理説明会、ロータリー財団セミナー、補助金管理セミナーを実施し、ロータリー財団への理解を深める。
  • ロータリー財団補助金プログラムの最終審査を行うとともに、プログラムが適切かつ適正に実施されるように指導並びに管理をする。
  • ポリオ撲滅のための活動を積極的に支援する。
  • VTT並びに奨学金プログラムを推進する。
  • ロータリー財団月間(11月)におけるクラブの関連プログラムに協力する。
  • ロータリー財団への寄付を推進する。

米山記念奨学委員会

  • 米山記念奨学会の目的や活動内容についての会員の理解を深める。また、そのための効果的なセミナーを実施する。
  • 米山記念奨学生が会員との交流を通じて、ロータリーに対する理解を深め、国際親善の積極的な推進を図るようにする。
  • 米山月間(10月)におけるクラブの関連プログラムに協力する。
  • 米山記念奨学会への寄付を推進する。
  • PHD協会の活動を支援する。

2018-2019年度年間数値目標

  • 1.会員増強:各クラブ純増2名
  • 2.My ROTARY登録率:50%以上
  • 3.ロータリー財団年次基金:160ドル/1名あたり
  • 4.ロータリー財団恒久基金:べネファクターまたは遺贈友の会会員の10名増
  • 5.ポリオ基金:30ドル/1名あたり
  • 6.米山記念奨学会:17,000円/1名あたり