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ロータリー財団 補助金管理セミナー

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次期補助金小委員長  室津 義定(尼崎中)

日時:2013年1月27日(日)  場所:宝塚ホテル

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2013年1月27日(日)13時から17時まで、宝塚ホテル・宝寿の間において開催された。参加者は、クラブ代表、次期ガバナー補佐および地区ロータリー財団関係者等、202名であった。滝内秀昭次期社会奉仕副委員長(伊丹)の司会のもと、石丸鐵太郎ガバナーの開会挨拶からセミナーが始められた。
まず、大室㒞ガバナーエレクトは、「未来の夢計画へ」と題して、ロータリー財団の創設から「未来の夢計画」に至る歩みを展望したのち、補助金を活用した本地区の奉仕活動がさらに活性化することへの期待を述べた。
続いて、三木明次期ロータリー財団委員長は、RIの「戦略計画」とロータリー財団の「未来の夢計画」について言及し、両計画を一体的に推進することによって、ロータリーの奉仕活動が地域社会および国際社会において重点的に展開され、ロータリーの公共的社会的存在感が高揚されることを述べた。

また、各セッションの概要は、次の通りであった。

セッション1:プロジェクトの立案
1-1 地区補助金 次期社会奉仕委員長 永田 哲也(神戸垂水)
1-2 グローバル補助金 次期国際奉仕委員長 伊藤 明彦(明石南)
地区補助金およびグローバル補助金によるプロジェクトの立案に関して、地域社会のニーズ調査、共同提唱者の探索、プロジェクトの計画、予算の作成、目標の設定の最善の方法について説明した。

セッション2:補助金の申請とプロジェクトの実施
次期補助金小委員長 室津 義定(尼崎中)
当地区では、地区補助金は、奉仕プロジェクト、地区奨学金およびVTT(職業研修チーム)を対象とし、グローバル補助金は、人道的プログラム、奨学金およびVTTを対象とする。それぞれのプロジェクトの申請方法および補助金プロジェクトの資金調達について説明した。また、プロジェクト実施における評価の重要性について言及した。

セッション3:参加資格の認定
次期資金管理小委員長 松下 衛(神戸東)
当地区では、地区補助金、グローバル補助金、およびパッケージ・グラントでクラブが代表提唱者となるためには、参加資格の認定を受ける必要がある。そのためには、補助金管理セミナーに出席したのち、クラブ会長とクラブ会長エレクトが「クラブの覚書(MOU)」に署名し、地区ロータリー財団委員会に提出しなくてはなりません。

セッション4:補助金の管理と報告
次期補助金小委員会委員 佐茂 省治(尼崎中)
補助金プログラムの実施においては、責任ある財務管理と補助金の監督を行う必要がある。そのための財務管理計画に関する要件(銀行口座、2名の署名人、資金の支払い方法と記録方法、取引記録、帳簿への記録、法律順守)、書類の保管(複数の媒体・保管場所)、地区補助金の報告書(地区指定)およびグローバル補助金の報告書(財団指定:中間報告、最終報告)の作成に関する最善の方法を説明した。

続いて、石井良昌ロータリー財団委員長の総括、滝澤功治ガバナーノミニーの閉会挨拶をもって閉会した。なお、本セミナーの効果を知り、今後の改善に資するために、参加者からセミナーに対する評価書の提出を求めた。その集計結果は下記の通りである。

補助金管理セミナー 参加者評価集計